その他

いこい通信
本来の医療人としてのあり方は何か?薬依存の医療で本当にいいのか?【いこい通信No.46】

こんにちは、院長の山田です。今日は「薬」について私の率直な意見を述べたいと思います。 「とりあえず」薬という風潮 ある若い看護師さんが他の医療機関に見学に行った際、施設長や看護学校の教員に「薬ばかりの看護のあり方に疑問が […]

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いこい通信
大人だけでなく子どもも?座りっぱなしの廃用性症候群について【いこい通信No.45】

こんにちは、院長の山田です。 長期にわたって安静にし過ぎたり、活動量が減ってしまうと身体的・精神的にさまざまな機能が低下します。それを「廃用性症候群」(または生活不活発病)といいます。 一昔前は「廃用性症候群」とは寝たき […]

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いこい通信
画像と症状は必ずしも一致しない【いこい通信No.44】

こんにちは、院長の山田です。 当院には「腰痛」を訴えて来院される方がたくさんおられます。 病院の整形外科でレントゲン、CT、MRIなどの検査をして、やれ坐骨神経痛だの、椎間板ヘルニアだの、腰椎分離症だの、脊柱管狭窄症だの […]

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いこい通信
インフルエンザにかかったらどうしたらいいの?【いこい通信No.43】

皆様、明けましておめでとうございます!今回はインフルエンザにかかったときの対処法についてまとめていきたいと思います。 なぜ、冬はインフルエンザが流行るの? 一般的に「風邪」と呼ばれている病気は、なんらかの細菌やウイルスの […]

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いこい通信
てんかん発作をおこされたお子さんのためにできること【いこい通信No.41】

こんにちは、沼井です。本日は子どものてんかん発作予防について、当院なりの考えをお伝えしたいと思います。 てんかんとは? 私たちの体には電気(電流)が流れています。脳も例外ではありません。 脳の神経同士は枝分かれしてお互い […]

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いこい通信
病気の原因は遺伝子を読み解くだけではわからない【いこい通信No.35】

昔から医学界では、病気の原因がわからないときは「遺伝だ」という言葉でお茶をにごしてきました。 「その人の遺伝子情報がわかれば、その人に合った治療方法で病気が治せる」(個別化医療)とも言われていましたが、近頃ではほとんど聞 […]

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いこい通信
情報社会と私たちの脳、情報過多は脳をオーバーヒートさせる【いこい通信No.32】

現代日本はすっかり情報社会になり、誰でも簡単に世界中のさまざまな情報を得ることができるようになりました。社会は発展し、私たちのまわりは便利なものであふれかえっています。ボタン一つで買い物や炊事洗濯ができるほどです。 しか […]

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いこい通信
低気圧による体調不良の仕組み、女性が気圧の影響を受けやすい理由について【いこい通信No.12】

曇り空や雨降りのとき、体調が悪くなられる方がいらっしゃるかと思います。いわゆる「気象病」、つまり低気圧による体調不良ですね。 しかし、感覚的に低気圧が原因だと分かっていても、気圧の変動がなぜ体調に関わるのかはご存じない方 […]

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いこい通信
患者さんを診察するときに当院が心がけていること【いこい通信No.1】

患者さんを目の前にしたとき(診察)、私たちは変形や腫れ、痛みなどさまざまな症状を目の当たりにします。その際は「なぜ、そうなったのか」、症状の背景(原因)を考えながら診察をしています。 しかし、一般的な現代医学では、患者さ […]

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